暮れの御挨拶

暮れのご挨拶

今年も一年、大変お世話になりました。

造形作家として五年目になりましたが、自分なりに精一杯、ワケもわからず創り続けて参りました。

おかげさまで個展や展示、滞在制作等もありましたが、ご縁あってWhite galleryの三坂さんをはじめとする鹿児島の方々の手により、まさしく“行雲流水”の如き私の人生を一冊の本にまとめて頂き、鹿児島、熊本、そして日本全国の皆さんのご協力のお陰で「作品集 ZUBE 一灯照隅」としての出版までに至りました。

自分で制作するのではなく(自分では絶対につくれない)、たくさんの皆様に制作して頂いたという事に、何よりの価値があると思います。

特に鹿児島の皆さんには、あたたかい励ましや応援を頂きました。心より感謝いたします。

この先も、廃材で創る事が自分のカタチであり、やり方だろうと思います。

先日から急に寒くなりました。皆様どうぞご自愛されまして、さらに良いお年をお迎えくださいませ。

ありがとうございました。

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