形見の旋盤をオブジェにして残す。

IMG_1886_018月27日

解体一日目、50年以上たつ3メーターほどの旋盤Y鉄工所の先代が使っていたが型が古く

先代も亡くなってしまい、古い木造の工場からは、出せない状態なので手ばらしでやるしかない。

先代の話をしながら重い部品を吊り上げては、台車で運ぶ

汗と油まみれで作業は続いた、昭和14年式の機械自体とてもカッコイイ。

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解体開始

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チェーンブロックで油で引き上げる。

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ブレーカーは落ち、ひゅうーずは解け切断は2日にわたる。

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部品も重い、

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これをZUUNに運ぶ。

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50センチほどのトリを制作。

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旋盤の在った鉄工所に旋盤で創ったトリを戻す。

 

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リフトで植木鉢を創る。

昨年使われないリフトを頂いていたのでこれで創る。

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  取りあえず解体

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「若木くるみ」

小国で開催中の「ズベライト展」初日にご挨拶に坂本善三美術館にご行くと

ふくやまアート・ウォークで一緒だった、若木くるみさんがパフォマンスアートを展開していた。

2年ぶりに再会いましたが、覚えていてくれて、「ズベサーン」と元気に声をかけてくれました。

彼女は今、「小国ダービ」をやっていて、私は「オグニキャップ」なんです。

馬の後頭部に顔を書いて何着か予想して、当たれば馬がにんじんを食べるというパフォーマンスの日だった。

あいにくの雨にもまけず全力でコースを走る姿は、とてもかっこよかった。

坂本善三美術館終了後ライト展に美術館の山下さん達と来てくれて、くるみちゃんがZUUNに行きたいと言い出した。

聞けばくるみさんは、小国から大津のZUUNまで走って行くと言う。

山下さんは、次の日もあるからと止めていた。

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スタートから全開。

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S字クランク。

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手に持っているのは、ヒズメと思われる。

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一位を予想しましたが、結果3位でした。

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この様なパフォーマンスが8月いっぱい、日替わり行われています。(月曜休み)

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なないろの会場で横顔。

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次の日、雨の中約束どうり走って来た、やはり50キロ位ありますねー、とつぶやき

しばらくして、コーヒーを入れ様としたら、水道すいが良いと言い、日が暮れないうちに帰りますと昼前に去って行った。

今までにKABの植田社長が光の森から歩いてきた事があるが、くるみちゃんは、レベルが違うようだ

これが本当のパフォーマンスのような気がします。

これをやられると、応援しない訳には、いかない、ぜひ皆様も若木くるみの全開パフォーマンスをご覧ください

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くるみちゃんには、いろいろ教えて頂いた。

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