大隅アートライブ展無事終了

開催期間終了ギリギリに、他の作家さん達の作品を見せて頂き、その後鹿児島中央駅近くの居酒屋で、初めてその作家さん達や関係者の方とお会いし、みなさんの熱い思いを語り合いました。

今回は、日本の最南端の佐多岬をはじめ、大隅の大自然の中の5ヶ所に自分の作品を設置。神川大滝では、大隅半島の廃材で創った「クサカベハクリュウ」が、滝の前で唸りを上げているようでした。

キュレーターの宮園さんはじめ、関係各位まことにありがとうございました

お世話になりました。

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大隅アートライブ展 滞在制作。

大隅アートライブ展

滞在制作は、台風の影響により、ボランティアの方々と仮設の作業場の制作から始まりました。

毎日運動を兼ねて、宿から50分かけて歩き、集まった廃材で小さな作品や、すでに設置している作品の柵を創りました。

ある時は、朝から忘れものをして引き返すこと一時間半、帰りは月が出ていたこともありましたが、三坂さん小川さん橋口さん下園さん達が来てくれた時は本当に嬉しかったです。

珍道中の人生。

私事ですが、2013年の10月12日に造形作家として決意宣言して五年目の現在までを「ズベさんのクズ鉄魂」として7話にして新聞に載せて頂く事になりました。これまでのいろんな方たちとの出会いや、出来事に喜び、落ち込み、孤独、希望 の珍道中、大阪日日新聞、下野新聞、四国新聞などで載せて頂いております。 ご一読、御一笑下さいませ。

大隅アートライブ展に参加させて頂きます。


鹿児島県は大隅半島で、11月3日から26日まで開催されます大隅アートライブ展「神は”すみ”に宿る」に於いて、霧島アートの森学芸課長の宮園広幸様より二人の招待作家の一人としてお声かけを頂きました。
鹿児島県内の作家さん達と、大隅半島の各地で展開します。

僕は念願であった日本最南端の佐多岬に「小国から来たバイク」を展示させて頂きつつ、大隅半島の廃材で、また新たな作品の制作に専心します。

滞在制作「地産地生」記録集完成。

人生初の滞在制作は夢や希望にあふれていましたが、始まる前の大地震、大雨、そして滞在中の阿蘇の大噴火、小国町の大火事と多事多難。気持ちだけは前を向き、制作に邁進する日々となりました。
そんな自分にとっての卒業アルバムの様な記録集を作って頂きました。
坂本善三美術館様より、〜シリーズアートの風vol.6 藤本髙廣のくず鉄魂「地産地生」〜
坂本善三美術館の山下様、小国町の皆様、関係各位、そして応援・御支援下さいました皆様、ありがとうございました。
   
    
    
   

環境アートフェスティバル

先日、環境未来館の関さんより館内のご案内を頂き、当初は10点ほどを展示する予定でしたが、より多くのお客様に観て頂きたいと思い、鹿児島の陶芸家の岡村良寛さん、デザイナーの小川景一さんなど、ご多忙真っ只中の方々にもご無理をお願いし、植込みや玄関フロアーなど、館内外に40〜50点の展示をさせて頂きました。
ご協力頂いた芸術家の方々のセンスがまた抜群で、鹿児島らしい、凛々しい展示となりました。
約一ヶ月ほどの展示です。

皆様、本当にありがとうございました。

   
    
    
   

鹿児島Whitegallery無事終了!

Whitegalleryでの個展は6年振りとなりましたが、「三坂さんの情熱に負けないように」と、今回もその時に有るものをその時に創る、自分なりのカタチ。 

そんな中、自分でも気に入ったものをズバリ!三坂さんは選び出してくれます。

結局、展示も値付けもすべてお任せ。そんな三坂さんの人柄もあって、沢山のお客には笑顔が絶えず、作品も喜んで頂きました。

最終日、三坂さんに夕食のすき焼きをご馳走になりながら、「俺はこの先どうなるのですかね〜」と言うと、奥様が「あんたが自分で選んだ道だからしょうがない。」と鹿児島弁で言われ、それもそうだとあらためて痛感しました。

ありがとうございました。

お世話になりました。
すき焼きの卵が双子になって良い事が有りそうな・・