大隅アートライブ展に参加させて頂きます。

鹿児島県は大隅半島で、11月3日から26日まで開催されます大隅アートライブ展「神は”すみ”に宿る」に於いて、霧島アートの森学芸課長の宮園広幸様より二人の招待作家の一人としてお声かけを頂きました。
鹿児島県内の作家さん達と、大隅半島の各地で展開します。

僕は念願であった日本最南端の佐多岬に「小国から来たバイク」を展示させて頂きつつ、大隅半島の廃材で、また新たな作品の制作に専心します。

広告

滞在制作「地産地生」記録集完成。

人生初の滞在制作は夢や希望にあふれていましたが、始まる前の大地震、大雨、そして滞在中の阿蘇の大噴火、小国町の大火事と多事多難。気持ちだけは前を向き、制作に邁進する日々となりました。
そんな自分にとっての卒業アルバムの様な記録集を作って頂きました。
坂本善三美術館様より、〜シリーズアートの風vol.6 藤本髙廣のくず鉄魂「地産地生」〜
坂本善三美術館の山下様、小国町の皆様、関係各位、そして応援・御支援下さいました皆様、ありがとうございました。
   
    
    
   

環境アートフェスティバル

先日、環境未来館の関さんより館内のご案内を頂き、当初は10点ほどを展示する予定でしたが、より多くのお客様に観て頂きたいと思い、鹿児島の陶芸家の岡村良寛さん、デザイナーの小川景一さんなど、ご多忙真っ只中の方々にもご無理をお願いし、植込みや玄関フロアーなど、館内外に40〜50点の展示をさせて頂きました。
ご協力頂いた芸術家の方々のセンスがまた抜群で、鹿児島らしい、凛々しい展示となりました。
約一ヶ月ほどの展示です。

皆様、本当にありがとうございました。

   
    
    
   

鹿児島Whitegallery無事終了!

Whitegalleryでの個展は6年振りとなりましたが、「三坂さんの情熱に負けないように」と、今回もその時に有るものをその時に創る、自分なりのカタチ。 

そんな中、自分でも気に入ったものをズバリ!三坂さんは選び出してくれます。

結局、展示も値付けもすべてお任せ。そんな三坂さんの人柄もあって、沢山のお客には笑顔が絶えず、作品も喜んで頂きました。

最終日、三坂さんに夕食のすき焼きをご馳走になりながら、「俺はこの先どうなるのですかね〜」と言うと、奥様が「あんたが自分で選んだ道だからしょうがない。」と鹿児島弁で言われ、それもそうだとあらためて痛感しました。

ありがとうございました。

お世話になりました。
すき焼きの卵が双子になって良い事が有りそうな・・ 

    
    
    
 

鹿児島Whitegalleryへ

昨年、滞在製作「小国収穫祭」展の終盤に、鹿児島よりWhitegalleryの三坂さん達がお見えになり、小国一番街の展示を一見されたことから今回の「動物たちの祝宴」展の運びとなりました。
小国に於いて、一心不乱に全力で集めては創り続け、次はどうなるんだろうかと思い始めていた時に、「面白い。うちでやってみない?」と言われたのはひっくり返るくらいに嬉しいものでした。
「少しでも多くの方に見て頂きたい!」との想いでトラックに積めるだけ積んだ作品は、ギャラリーの中だけでは収まらず、中庭・外階段・駐車場まで。
オープニングパーティーには、鹿児島デザイン協会の方々や各方面からもお越し頂きましてありがとうございました。

設営も、吹雪の中ヨレヨレになりながら、東南運輸・Whitegalleryの方々のご協力のお陰で良い展示が出来ました。皆様本当にありがとうございました。
1月21日より2月9までの開催です。
   
    
    
    
   

    
 

アーティストインレジデンス

今回の「地産地生」小国収穫祭展は、以前から考えていた事で、昨年坂本善三美術館様よりお話を頂き、生まれて初めて滞在制作を経験しました、とにかく地震に始まり大雨、洪水、交通事故、阿蘇山の大爆発、最後は、大火事と、どがんしたっだろうかと思うほどの災害続き、そんな中、地域の方々と廃材を集めたり、話すうちに町内の会議に参加したり飲んだり、笑ったり最後は神社に展示した干支をパレードに参加する所までにしかし直前の大火事でパレードは中止、ガッパリしていたら地域の方々が祭りの打ち上げで励ましてくれました、

これが滞在制作、アーティストインレジデンスなのだろう。

5か月間、滞在制作私にとって初めての経験、作業場を探し電気を引いて機械や工具など持ち込む作業、

とにかくやらなければと言う思いで、廃材を集めては、バラし、創り、気がつけば廃材の山の中で修行僧のようにひたすら創り、出来た作品は、美術館の方が小国中に展示して行く作業でしたが、自分自身、何を集め創ったのか全く覚えていませんでしたが、これだけのものが出来、今回の個展は自分に大きな意味があるような気がします。自分の人生でこれだけ集中して創ったのは生まれて初めてでした。

小国町民の皆様、関係各位様、坂本善三美術館様、ありがとうございました、良い経験をさせて頂きました。

造形作家 藤本髙廣 

    
    
   

パレードは、中止になりましたが

 ご心配おかけしました。
7月初旬、不幸にも交通事故に見舞われましたが、9月の個展開催を見届けた後、ドクターとも相談し、その後熊本市の「みなみ風整骨院」に通い、手厚い治療のお陰で作業を再開出来そうです。
つきましては、パレードは、先日の火災で中止になりましたが今回の小国両神社のお祭りを自分自身の中で「復活祭」と位置づけ、残された期間を邁進して参ります。

そして今日はお祭りの打ち上げ皆さんの温かい言葉に感動しました。
「いつでんまた来なっせ」